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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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楽しい・・・・贈り物
   「お世話になってる人に、離れてる父親に、甥子に、本命の人に・・・・」と、バレンタインチョコ・ラッピングのピークもいよいよ終盤にさしかかる。    
  ハッピーなフェアトレードチョコを扱う店主は、チョコをプレゼントする対象者をはじめ、贈る気持ちを聞かせていただき、世の動きを勉強させてもらう。

  32個のチョコをラッピング。女性9人にもラブチョコ2個づつ。「フェアトレードを広げるきっかけにしよう・・・」と、フェアトレードの説明書をご自分で作られる。

  働くスタッフの夫さん、出入りの業者など、大・小といろいろ組み合わせ20個のラッピング(ママさん)。

  女性3人が、職場の男性30人に一人づつ配る慣習。「わたしはそこまで・・・と思うが、どうせするならフェアトレードのチョコで、一人でもフェアトレードを知ってもらい、還元もでき、気持ち良ければいいことかな」と。
  職場の女性とお金を出し合って、フェアトレードチョコを男性に。

  「以前は、上記のように職場の女性みなでプレゼントをしていたが、今はそんな和気あいあいの空気はないわね。派遣など働き方もばらばらで・・・・」と。 

  「お世話になっている取引会社のみなさんへ」と、ご自分であの人この人と楽しみながら、ラブチョコを入れてラッピングを。「余ればわたしが食べるわ、仕事ちょうだいよ」の笑顔(デザイナーさん)。

  「お父さんにもやっとくかー」、「お父ちゃんには少し高い方を」、「父はミルクが指定なんです」

  「とにかくおいしい!」と、男性のみなさんもお土産・プレゼントに数枚。

  本命にはバレンタインカードに他の商品を付ける。
  片思いの彼にはさりげなく、でもハートのラブチョコを入れる。

  そして、春に迎える結婚式のプチプレゼントに各々60枚

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

  わたしも、美味しいチョコを扱っている店主、お世話になっている方々に配る。
  健康維持でお世話になっている整体院には、先生と息子さんへ。と言うよりいつも受付などでがんばっている中学生の息子さんへ。「部活もしないんなら手伝え」と、先生である父親から言われ、学校から帰るとお手伝いをされている。あいさつもお手伝いも段々なれてきた。「偉いなぁ-」といつも感心しているので、クリスマスも含め、なにかプレゼントしたくなる。

 こうして、どのような形式の贈り物でも、「おいしいチョコで喜んでもらう!!」、「フェアトレードを一人でも多くの人に知らせたい!!」の思いが一致する。
 ビックイシューの108号08・12・1の特集は「贈り物」
   『贈り物をして初めて、人は人間になった』題して、文化人類学者の小馬 徹氏は
    =人は、贈り物をすることで自分と他者のかかわりを強く意識し、そこから人間という新しい
    存在のあり方のすべてが始まりました。だから、人間は関係性の中に生きてこそ人間なので
   あって、贈り物を通じて感じられる喜びは、今もなお生きる喜びのかけがえのない源泉なのだ
   と思います=と。

  その贈り物を、ましてやフェアトレードの贈り物を通じて感じられる喜びを、
      いつも分けていただくわたしは、ハッピーなのだ!と、改めて喜び、感謝する



 
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アチャのお客様 | 18:59:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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