FC2ブログ
 
■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
朝、夕の来店をいただき うれしい
     今日はサポーター・規美子さんの応援をいただく。午後からご近所の久子さんの応援もいただき、店先の模様替えをする。狭い店でも空間をつくりながら、すてきなフェアトレードの商品をすっきり見せる、通る人の足がお店に向かうように・・・・って、なかなか大変。でも、いま、求められる、逃れることのできない課題。
 専門の方より、商店街から入って店を通る時、一番目立つ場所(入り口向かって右)の有効利用に、もう一個マネキン人形を置いてはどうかの提案をいただく。確かに現在、店の正面に陣取るマネキンのお姉さん、「このフェアトレードのお洋服どおぅ・・・」と、いつも通る方に呼びかけてくれる。

 提案をいただいて一週間、数人のサポーターのみなさんやお客様に相談する。今日は、正面のマネキンお姉さんを実際に入り口に置いて眺める。が、すこし窮屈そうと。そこで、お洋服を一点飾り、緑ですっきり感を出すことにする。
 「大阪のこの地らしい、これでいいやん」、「何があるのか探がして見つけ出す楽しみがある」(お客様の声)と、内輪で納得するディスプレーに落ち着く。

 どの子・商品も出る場所に出る・・・・・つまり、主役になると輝き、心ある方に引き取っていただける。それ故、ディスプレーに「しんどい」や「面倒」は禁句で、「いつ来てもすてきな商品が」、「また行きたくなるお店」と、旬の小売店が求められる。フェアトレードのブランドを大切に、明日への店作りにチャレンジしなければ・・・と、多くのみなさんのご意見や応援に改めて感謝する。
 
    090604 マネキンの代わり 001 090604 マネキンの代わり 003

 昨日、午前中に来店された豊中市のお客様(若い女性)が、夕方、もう一度来店され、フェアトレードへの熱い思いにとてもうれしかった。彼女は大学時代にフェアトレードに出会い、卒業後アメリカやオーストラリアに留学。今年からやっと専門語を少々生かしたお仕事に就かれてる。沖縄出身で、現在はお姉さんと2人で豊中市に在住。「やりたいことをやりなさい」と、理解あるご両親にすくすく育てられている様子が伺われる。「やっと働きだしての自活で、食生活から正していこう」と、今チャレンジしていると話される。
 今日は仕事が休みで、午前は食べ物を中心のお買い物。そして、その時みていたお洋服(チュニック)が帰っても忘れられず、「無くなっては大変」と(調度それが最後でした)、またまた電車で夕方に来店したと。7月には沖縄に帰るのでその時のお土産も買われる。

 明日に向かう爽やかな若い女性から元気をいただく。そして、2人の娘さんを送り出すご両親の暖かさが伝わる。
 
スポンサーサイト





アチャのお客様 | 17:10:50 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する