FC2ブログ
 
■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
フェアトレードで出会う我が家のインコ
   早朝まで降り続いた雨も上がり、今日は爽やかな晴れの大阪。晴れはやはりウキウキするが、四季なりの気候・気温の安定など、地球環境を憂いうる人は確実に増えている。昨夜から今朝のテレビや新聞報道では、温室ガス削減の日本の数値や取り組みなど紹介されているが、国内外の貧困に目を背ける今日の政府の打ち出す策に、わたしは疑問をもつ。納得しない。途上国の自然災害の大半は、エネルギーなどの資源をはじめ、共有財産である地球の自然を壊し続けてきたツケではないだろうか。・・・・・・と、ぼやきながら怒る。
 
    今日は我が家に嫁入りした「インコ・メロンちゃん」(メロンの色に似ていると名付けられたよう)と、以前から我が家にいる「あおちゃん」(青い色と言うだけ)のご紹介です。フェアトレードと無関係なんですが、わたしがフェアトレードに出会ってのつながりインコなので、むしろお店に「招きインコ」として置く方がよいかもしれません。でも、世話をするのは家とインコを守る夫であり、店は狭くて無理ですね。

  我が家のボス的な存在として堂々としている「インコ・あお」は、わたしがフェアトレードのボランティアをしている5年前に、仲間のNさんからもう一羽「インコ・しろ」といただいたもの(2羽)。住まいの茨木市からこちらのマンションに引っ越し、かごの掃除の時に逃げられる(Nさん済みません)。10階のベランダに居たので(昼)、空が近くに見え、鳥の本来の住み処を求めてでしょうか。
 それから1羽になったことを、いつも来て下さるお客様のEさんに話す。

  先日、Eさんから「インコ1羽もらってくれないぃ・・・・」と言うわけで、一昨日嫁入り道具(笑ーカゴ、えさ、はしごなどのお遊び道具)を持って我が家に運ばれる。
 Eさんは、小学生の頃から鳥が大好きのようで、現在も「おかめインコ」など7羽を世話されている。
「はじめはカゴを並べてお互いの様子をみながら、よし!となればカゴをいっしょにするの。鳥同士、そして鳥と人間との信頼関係が何よりだから、可愛がっていれば慣れてくるわよ、大丈夫!」と、アドバイスをいただく。
 「そうか、鳥との信頼関係が大切・・・・、人間を含めて命あるものはやはり信頼関係なんだなぁー」と、我が家に加わった家族を愛しく思う。

   車にゆられ、いつもと違う場所へ、かつ違う鳥、人間・・・・・と、「インコ・メロン」は不安のようで少しおとなしい。そして、「あお」に「新座モノです」とあいさつをしてるようだが、「あお」は見向きもせず突っ張ってる。ただ、どちらもレタスをはじめ餌をよく食べているので、生きる力はあるとみる。
                   
                  090611  家の鳥                   
  
 そして、我が家の「あお」は、お話はできないが「鳴き真似」が上手。はじめて我が家に来たとき、「ワンワン」と泣くのにびっくり。Nさんにお聞きすると家に犬を飼っていたので、犬の鳴き声をおぼえたのではと。いまは「ホーホケキョ、ホーホケキョ」と、さわやかな声でウグイスの鳴き声を真似る。夫が口笛で教えたよう。
 お客様が「アチャ、アチャ」を教えたら・・・と、大笑いする。
 「我が家に慣れたかな、あおが快く迎えてくれるかな」が、今の我が家族の話題。

  のんびりしたわたしごとのフェアトレード通信で済みません。 営業はがんばってまーす。


 
スポンサーサイト





アチャのお客様 | 16:14:45 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する