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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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展示会・仕入れで上京
  昨日は臨時に店を休ませていただき、ご来店していただいたお客様には失礼をいたしました。今日、「アチャが閉まってる、どうしたんやろって思った。でも、展示会参加の張り紙をみて安心したよね」と、お昼休み、会社で仲良しの女性のお客様が来店して下さる。「ごめんなさーい」と、お詫びをしながら、心配して下さるお客様に感謝する。
                                        
  昨日は、AM8:07の新幹線に乗り、目黒の第3世界ショップの展示会・仕入れに上京する。展示会・仕入れは、「ワクワクする」うれしい気持ちと、「すてきな商品に見とれて、あれもこれも欲しくなる」気持ち、しかし、「あとの支払いは大丈夫かな」と不安になる気持ちが交差する。とりわけ、第3世界ショップはカタログに登場しない、1点ものの可愛い商品も多いので、わたしのお店に来て下さるお客様と同じく、「あれもこれも欲しい!」の気持ちになり、心が大きく膨らむ。
 「しっかり見極めてくださいね!」と、自分に言い聞かせながら全力を投入する。

 午後に開催された、「黒糖くるみができるまで」のワークショップにも参加する。
 第3世界ショップは、持続可能な農業の応援、ローカルな食文化の交換、固有の食文化を大切にする、国内産ではまかないきれない農作物だけ輸入するを掲げ、豊かな生活文化を作りだす品々を「地球食」と名づけている。
  *** 食品部門で第一位を占めると言われる「黒糖くるみ」は
   ・カリフォルニアの有機くるみ ・沖縄の黒糖 ・川崎の町職人の仕事づくり と、この3つのコラボが実って完成された作品・食品
 アメリカの広大な土地は、大規模経営の機械で農薬を散布するのが通常にもかかわらず、手作業を中心に無農薬でクルミを実らす。クルミの皮がはがされる。そして沖縄の黒糖も無農薬の手作業、最終工程は、熟練の下町職人さんがクルミを煮詰めた黒糖にまぶして完成!。まさに、生産者の作り手さんの顔が見える食品に感動する。
 黒糖を120度まで煮詰め、まぶす作業も卓上コンロで試す。温度による黒糖の微妙な固まり方やまぶし方の難しさ、しかし、映像では10キロの量を大き鍋でまぶしていた年配の女性のたくましさに驚く。
                 
                      2009_0903黒糖くるみ0003
 
 袋には、「菓子職人のこだわりの技」が印刷されてる。黒糖の甘さとクルミの相性が抜群で、食べだすと止まらない危険も・・・・・(笑)。ご近所の淳子さんは、これが大好きで「鼻血がでるまで食べる」と、好きだが恐れるお菓子の一つだそう(もうひとつはフェアトレードチョコレートと)。お値段は504円 
 
    午後3時ごろ展示会・仕入れを終え、帰る時間には少し早いので、比較的近くにあるピープル・ツリーの会社にお邪魔する。急な電話連絡にもかかわらず、快く迎えて下さる。近況などを交流しながら、ここでも明日への元気を仕入れる。
 「もっといろいろ足を伸ばしたい」の思いを、「明日を考えよ!、歳だぞ!」と、別の自分が叫ぶ。
 夕方、品川から新幹線に乗り帰る。新大阪に着くと、涼しかった東京と大違いで暑い!。
 すてきな商品との出会い・仕入れ予約・スタッフのみなさんや他店のみなさんとの出会い・・・など、たくさんの元気をいただき「明日からがんばるぞ!」と1日を閉める。
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フェアトレード新商品 | 17:58:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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