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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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フェアトレード・チョコレートのおいしさの秘密
  「待ってましたー、こんな近くに売ってたんですね」、「危険ですぅ、食べすぎになって・・・・・(笑)」など、おいしいフェアトレードのチョコレートが動きだす。 わたしも「一切れ」か「二切れ」を守りながら、ほぼ毎日食べる。 試食用の準備をするので、「どうしても食べちゃいますぅー」と言い訳。でも、それくらいおいしいですね。

     フェアトレード・チョコレートのおいしさの秘密 (カタログより)

  1、スイス伝統の練り技術で極上の口どけ!
 一般のチョコレートは、大豆レシチン(遺伝子組換大豆使用あり)などの乳化剤を使って、練り時間を短縮することが多い中、フェアトレードのチョコレートは乳化剤不使用。最大72時間という「コンチュ(練り)」だけで、カカオ豆と砂糖を混ぜ合わせている。

  2、そして、原材料はフェアトレード&ピュア!
 中南米をはじめ、世界中の小規模農家が豊かな自然のなか、笑顔で育てたフェアトレードの原材料を使用。

  3、ココアバター100%使用 これぞ本物のチョコレート
 チョコレートのやさしい口どけは、体温と同じ37度前後で溶ける、ココアバター(カカオ豆から抽出される脂肪分)の性質によるもの。ところがこれは、高価なうえに夏場は扱いにくいので、一般的なチョコレートの多くは融点が高く安価な「植物性油脂」で代用されている。フェアトレード・チョコレートは、デリケートなココアバター100%使用。だから秋冬だけの限定販売なのです。

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 2001年、チョコレート業界は、ガーナやナイジェリアの大規模カカオ豆農場における、児童労働の撤廃を認識するも、安価に大量生産するため根づいた悪習は、いまだにたくさんの子どもの心と体を傷つけている。撤廃の声明以降も、コートジボワールやガーナで危険な児童労働が確認されている。

 一方、家族経営が主体の小規模農家は、カカオ豆の価格が先進国の穀物商社に握られているため、コストに見合わない金額で取引されていることや、流通手段を持てないために、仲買人に安く買い叩かれることも多く、子どもたちを学校に行かせることも、日々の糧もままならない貧困にあえいでいる。

 日本で使われているカカオ豆の約80%はガーナ産。いつも食べているチョコレートが、そんな人びとの犠牲のうえで作られたことしれば、チョコレートのおいしさ、甘さは飛んでいきます。
 
 *** 大人が公正な賃金を得て、育てたカカオ豆だけを使用しているフェアトレードのチョコレート!
 
 *** つくる人も幸せになる、食べる人も幸せになるフェアトレードのチョコレート!

 *** おいしいフェアトレードのチョコレート、この秋から冬、春の入口までお世話になりまーす!!! 
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商品のご紹介 | 17:55:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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