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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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下痢で亡くなる子どもの命を救おう
   今朝、「下痢で年150万人死亡 ユニセフ・WHO子どもの死因の16%」とショックな新聞記事を読む(しんぶん赤旗)。
      
 *** ユニセフの事務局長は
 「エイズやマラリア、はしかを合わせた死者を上回る150万人が、毎年下痢で死亡しているのは悲劇である。費用がかからず効果的な治療法があるのに、発展途上国では39%の子どもしか推薦されている手当を受けることが出来ていない」と。

 報告によると、5歳未満児の下痢による入院の40%以上がロタウイルスの感染とされている。ロタウイルスのワクチンは安全性が証明されているが、多くの途上国では入手が困難となっている。
 世界の下痢による死亡の88%は不潔な飲用水、非衛生的なトイレ、劣悪な保健環境などに起因している。
 
 2006年時点で、世界の25億人が衛生的なトイレを使用することができず、途上国では4分の1の人びとが屋外で排泄行為を行っている。下痢などの感染予防の決めてとされる母乳保育も、途上国では37%しか普及していない。

 下痢による世界の5歳未満児の死亡の80%以上が、アフリカ(46%)と、南アジア(38%)で起きており、インド、ナイジェリア、コンゴ民主共和国など15ヶ国で4分の3を占めている。

           
 世界の子どもの死因の2割近くが下痢!!、って驚きと同時に本当に悲しいですね。しかも費用がかからず効果的な治療法があると言うなら・・・・・、ワクチンの入手に力を入れるべきだと怒る。

 先進国の途上国支援が、先進国の都合の良い支援になっていないんだろうか。また、受ける途上国も、必要なところに手立てを施しているんだろうか・・・と疑う。
 そして、人を殺すための軍事費をやめて、人の命を救うための費用にまわせ!!と声をあげましょう。
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日記 | 18:14:07 | Trackback(0) | Comments(0)
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