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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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ピープル・ツリーの春・カタログ
  追い込み1週間のバレンタイン商戦も終わり、昨日の定休日は久しぶりにテレビをみたり、本を読んだりとゆっくり過ごす。人のなす技と思えないすばらしいオリンピック競技も観賞、「すごい!、すごい!」と、ただただ感動・尊敬の境地。

 ピープル・ツリーの春カタログが明日・16日到着、そして商品は26日入荷予定です。
  春カタログは、すてきな春のお洋服やアクセサリー、小物がいっぱい!!。
 そして、子どものお洋服をはじめ、レディースのオーガニックプリント柄スリップやジャージ・ブラなどの下着、陶器など、「ほしかったなぁ」と願われている新しい商品の登場です。

*** 記事特集は「ミツバチからのメッセージ」
 ここ数年、アメリカやヨーロッパで大量のミツバチの失踪が報告されている。ミツバチの減少は、ハチミツが希少品になること以上に、人間の暮らしに重大な影響を与える。草花、特に果物はミツバチなしでは交配できないため、実がならず、種子も残せない。街からは花が消え、食事からは野菜や果物がなくなるかもしれない。
 ミツバチが命をかけて発する環境へのメッセージとは・・・・・・・・?。

 <アメリカでの蜂群崩壊症候群(CCD)>
 疑われている複数の要因
 1、ウィルス説 2、農薬(ネオニコチノイド)説 3、遺伝子組み換え作物説 4、ストレス説 5、電磁波説
など、農業に工業的なシステムを組み込んだ功罪と。

 岩手に拠点をもつ藤原養蜂場の藤原誠太さんは
「ミツバチにとって理想的なのは、有機農業の循環です。・・・・・・・・・・・・ミツバチを単なる採蜜マシーンと考えず、その生態や生活を理解し、天敵を知り、ミツバチと人間がお互いに補い合う関係をつくらなくてはなりません。こんな狭い日本で生物の多様性が育まれたのは、豊かな自然や四季など恵まれた環境があったからです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・。私にとってミツバチとは、現在の農業に見られるような「能率一辺倒」の思考を正してくれる船頭のような存在なのです」と。
 (現在の農業をつくってきたのは大きな生産者と、それを応援してきた政治・経済の責任が大きいとわたしは思う)

  パリのオペラ座の屋根の上、シカゴやロンドンの高級ホテルの屋上、ワシントンのホワイトハウス・・・・・。いま、世界中の大都市でミツバチが育てられている。
 日本でも銀座をはじめ、都会で企業のビルの屋上で、育てられている。
 ピープル・ツリーの直営店がある自由が丘商店街でも、ミツバチが飼われていると。

 ミツバチが安心して住める世界は、わたしたち人間にとっても心地よい場所!
 ミツバチペンダンドやミツバチ小物で、環境問題に想いを・・・・・。

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 まだ寒い日が続きますが、なんとなく身も心も「春・・・」がほしい心境ですね。シサム工房、ネパリ・バザーロの春物の一部は既に入荷しています。「身につけたい春もの1点」、「家に連れて帰りたい春物1点」など、是非カタログで、お店でお楽しみください。 
 
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フェアトレード新商品 | 12:00:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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