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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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小さなお客さま
  地球温暖化による異常気象は、南極の氷が溶けるだけでなく、山火事、水害など世界各地で悲惨な状況が生まれている。温暖化の一番大きな責任が課せられる先進国の開発・文明の力は認めても、そのために貧困国や町、村、人々に被害が被る今日の現状は、悲しく・・・・憤りを感じる。
 信号のある大きな交差点で、おまわりさんが交通整理をするように、「地球のど真ん中に誰かが立ち、地球を一番汚す悪い国・政府・企業を告発、『 地球が地球であるべきスタイルを求めての国づくりに徹する 』と、ピッピッと笛を吹いて温暖化整理をすれば面白いなぁー・・・・」なんて、ドラエモン発想に自分で笑う。

  子どもたちの夏休み、真っ黒に日焼けした元気な子どもたちから大人は元気をもらう。
 お母さんやおばあちゃんより一足早く店に入って、「アチャさぁーん」とお友達のように声をかけてくれる1年生のわかなちゃん。
 リュックを背負って、パパやママといっしょに来て下さるゆりちゃん、ママ曰く「ここは、チョコレートのお店屋さんと思ってるのよ」と、3歳ゆりちゃんのお気に入りの店とか。
 「ママ、胡麻ドレッシング入れとくよ!。クッキーも」と、ママの先にお買い物品を決めている1年生のさくらちゃん。
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 笑顔輝く可愛い子どもさんに、大人も笑顔をいただく。

 一昨日の日曜日、6年生の女の子が買い物に来店される。
「今日、おじいちゃんの誕生日なのでプレゼントを探しているの。いつも絵を描いてあげてるんだけど、今度は何か買ってあげようと・・・・・。安くて良いものないかな、お母さんとおばあちゃんには何か買うと言ってるけど、おじいちゃんには内緒なんです」、「偉いわねぇー、おじいちゃん何歳ですか」、「79歳だけど、背筋もピンとしてとても元気」と。一緒に探し、ツボ押しやカードホルダーにもなる石の「おまもりパレワストーン(250円)」に決める。
「従兄のお母さんにも何かあげたいんだけど・・・・・、明日遊びにくるの」と。彼女はビーズが置いてある場所へ行き、「ネックレスつくるわ、ウチは板金屋やからひもはあるの。どの色が良いかな」と、いっしょに悩む。悩み考えながら「その人のイメージの色にするわ」と、白、黄色、水色の三色で決められる。大事そうに小銭入れから500円玉を出す。お釣りは少しある。「お金なくなっちゃったね」、「いいねん、うちに1800円まだあるから」、「よかったね、おじいちゃんもおばさんも喜ばれるよ!」、「うん、ありがとうございます。また来ます」と、礼儀正しく挨拶をして帰られる。以前お母さんといっしょに店に来たことがあると・・・・・。

 短い髪に泳いで日焼けした身体や顔がまぶしく映る。「その人のイメージに合った色、手作り。素直ですてきな女の子・・・・・」、一人の小さなお客様から、店内にほっこりとした温かさが漂う。

 小さなお客のみなさん、ありがとうございます。

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アチャのお客様 | 15:48:47 | Trackback(0) | Comments(0)
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