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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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午前のお客さま
  昨日朝一番のお客様は、以前に大阪へ来られた時にお会いしている山口県立大学四回生のYさん。Yさんは、卒論をフェアトレードでチャレンジされ、既にいろいろ勉強されている。わたしは、店主の立場から話すのみ。いろんな角度から話し合う中で、公正貿易や貧困問題の根本など共通する考えも多く、楽しく語り合う。就職先は大阪ないし東京勤務だが、来春より大阪で研修に参加される。「若いサポーターさん募集してまーす」とわたしは声を大にする。お友達の土産を買って帰られる。
 
 今日、「acchaのサポーターさんとお話したいです・・・」と、Yさんよりうれしいお礼のメールが届く。大らかで明るいYさん、社会でに巣立ち大きく成長されるだろうと愉しみ・・・・・。

 次のお客様は、はるばる仙台から来店された、パレスチナ・オリーブ代表の皆川さん。神戸、京都におけるワークショップ講師のお仕事のお忙しい合間に、のぞいて下さる。
 夜勤明けのお仕事帰りに寄って下さったEさんとご一緒にお話を聞く。

 いつもパレスチナの情勢をニュースで知らせていただくも、理解が乏しいわたしたち。
「ガザは入れないが検問は緩やかになっているの。それは多分コントロールされてるから・・・・・。ガザ封じ込めに対しては、イスラエルの言うことを聞けば楽になるんだけど・・・・・」など、パレスチナ人への差別、ガザ地区の大変さを説明される。

 そして、厳しい検問を通りぬけて届けられるパレスチナ・オリーブオイルのおいしさを語り会う。
 このオリーブオイルは、acchaでも人気食品です!。
『 料理の腕が上がった気になる 』 と、皆川さんの弁。そうです!、そうです!、その通り!。「この値段で、この質は他にないわよ!」とお客様の弁。

 毎年春、横浜港に船で到着のパレスチナオリーブオイル。そこから20トンのトラックで運べば一度で済むが、事務所兼倉庫は狭く、かつ、そこまでの道が狭くて20トン車は入れない。そこで、6トン車、4トン車と数台に分けての運送になるので船代以上に運賃が高くなると。
 運ばれたオイルは、スタッフ数人で汗びっしょりで倉庫に詰めると。

                 2010_1022パレスチナオリーブ0002


 パレスチナから、わたしたちの所に届くまで大変なんですね。割れものなので、一本づつ新聞紙に包んでの発送作業など、愛情いっぱいのオリーブたちです。

 30代の若さの中にも、パレスチナとの仕事をされて12年の重みあるお話、貫禄に、Eさんともども感激する。
そして、オリーブオイルやザータル、ザータルスティック、オリーブ石けんなどへの愛しさが深まる。
「パレスチナに行きたいなぁー」とEさん。愛しい商品たちを連れて帰られる。
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アチャのお客様 | 15:29:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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