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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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一昨日の出会い
     ここ数日冬らしく肌寒い日が続く。
 12月の第2週・・・・、クリスマスプレゼントのお客様にほっこりいただく。

 いつもこの時期に来て下さる都島区のOさん、手帳に数人の方のプレゼント先がメモされてる。フェアトレードを応援して下さるOさんとの数年前の出会いを懐かしむ。と言うより店主として深く学ばされた出会いである。

 Oさんは、御親戚の結婚式に着るお洋服を探しに来られた。Lサイズで、結婚式にふさわしいお洋服がなかなか見つからず、わたしはあきらめかけていた。でも、Oさんは「絶対フェアトレードの服で行く!」と、一歩も引かず探される。そしてとうとう見つけられる!。「店主が引いてどうする!・・・・」と、彼女の執念に脱帽!。

 その頃、日を変えてだったが、Oさんのお姉さんも結婚式に着ていく服をフェアトレードで決められる。お姉さんの時は、洋服は比較的すんなり決まったが、そのお洋服にピッタリのアクセサリー探しで悩んだことを思い出す。閉店時間が過ぎてしまったので、「腰を据えて探そう!」と店を閉めてから、お姉さんといっしょに必死で探し、買っていただいたお洋服に似合いのネックレスとバックが決まる。

 そして・・・・・・・、その後のacchaのイベント・フェアトレードファッションショーの時、Oさんのお姉さんがそのままのスタイルで出ていただく。

 こうして店主新米だったわたしは、「お客様が欲していらっしゃるものに、店主として真剣に寄りそう大切さ」を、Oさんご姉妹から学ぶ。商売人としては当たり前なんでしょうが、「もう、うちでは無理かな・・・・」と引いてしまうことがある。Oさんご姉妹が見えられるといつも思いだす。
 一昨日もお気に入りのフェアトレードの子どもたちを、たくさん連れて帰られる。足りない分の注文もいただく。ありがとうございます。

 そして一昨日、acchaオープン時のサポーター「さっちゃん」が、6カ月の赤ちゃんを連れて来店。さっちゃんは、acchaイベントのチラシやポスターを担当してくださる。出産後、はじめての出会いで、赤ちゃん共々とてもお元気そう。「久しぶりのaccha!、しばらく離れていたので物欲にはまる!」と微笑まれる。
        
     2010_12075周年イベント0003  2010_12075周年イベント0001

 「子どもは思っていた以上に可愛いです!!!」と、すっかりママになられたさっちゃん。若いサポーターのみなさんがいろんな想いを持ちながら日々歩まれる人生、見守りながらも愉しませてもらう幸せな店主です。
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未分類 | 12:30:22 | Trackback(0) | Comments(0)
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