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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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12月、12の贈りもの
 「真冬並みの寒さ」との天気予報に、「えっ!、いま真冬やん!」とささやかな抵抗をするも、昨日から冷たい冬の風が吹く。寒いのは嫌だが、「冬は冬でいいんだ!、冬を飛ばして春なんて来なくていい!」とつくづく思う。

   先週から、プレゼント・贈りものを探しに来て下さるお客様の賑わいをいただく。
 「ビックイシュー 156号 12・1」版にも、読者プレゼントが紹介されている。合わせてこの号の特集、「12月、12の贈りもの」がとてもすてき!。

    <世界とあなたをめぐる12の贈りものに感謝>
   * 宇宙からの贈りもの  「地球人の特権」
   * 動物からの贈りもの  「今日大事に生きる」
   * あの日からの贈りもの 「語りかける草たち」
   * 植物からの贈りもの  「満ちたりた衣食住」
   * 海からの贈りもの   「至福、海の時間」
   *  「炎の贈りもの」
   * 心の闇からの贈りもの 「おしまい」は「はじまり」
   * 旅からの贈りもの   「香り、虹、心模様。漂う記憶」
   * アートという贈りもの 「発見される受け手との交感」
   * グローバル市民からの贈りもの 「身を投げうてば、恩恵自分に」
   * 人生という贈りもの  「偶然から必然へ、命がけの跳躍」
   *  「無償の愛」

 作家さんや精神科医のみなさんが、それぞれの立場からコンパクトにまとめてる。さっーと読む、「うーん、そうそう」と、改めてこれらの大切な贈りものを噛みしめる。

*藤田・農学博士さんの「植物の贈りもの 満ちたりた衣食住」では、
・心を癒してくれる花や樹木 ・毎日の食事 ・大好きなコーヒー、ビール、ワインなどの飲み物 ・着るもの ・住宅 ・石炭も何億年か昔は植物であったと ・空気中の酸素もまた、植物がもたらす光合成の産物と
 身の回りには植物の贈りものばかり。植物あっての生活と・・・・・・。
 「本当にそうだなぁー、わたしのくらし、そして自然素材を大切にするフェアトレード商品、植物からの贈りものさまさまです!!」

*枝元・料理研究家の「旅の贈りもの 香り、虹、心模様。漂う記憶」では、 
 普段忘れていることがふと浮かび上がる、旅の記憶の不思議。細胞の中に記憶されて、自分の一部になってしまうのかもしれない。・・・・・・・・・不思議な力を旅にもらうと。

 わたしは今年のネパールです!。カトマンズ空港、壮大な山々・寺院、毎日の停電、生産者の工房、工房で働く女性たち、紙布のウシャさん、おいしいネパール料理・・・・・・、などなどネパールが漂う記憶。そして「ウシャさんとの再会」を力にする。
 
 現実的には、ネパールのホテルで食べた朝食のオムレツの味が今に引く。
と、言うのはご一緒したサポーターのNさん、実はオムレツがおいしいと毎朝食べていたんです。そこで、我が家で集まる機会毎に、オムレツを作ってメニューの一品に入れたのですが・・・・、??何かが足りない。
 さすがNさん、「コリアンダだと思う、スパイスじゃなくて葉っぱそのもの」と。
  
 ネパールやインド料理がお好きなご近所の淳子さんとも、そのコリアンダについて話す。先日、「阪神百貨店で買ってきたよ」と持参される(ありがとうございます)。三つ葉かセリのような風合いだが、匂いが違う!。早速、他の具材に混ぜてつくる。「この味!!!」と、やっとわたしとしては納得。いつかNさんに味見してもらお
う。

 素敵にラッピングされた贈りものではないが、わたしたちは、自然や社会から日々さまざまな贈りものを受け取っている。
 わたしは、フェアトレードを通してさらに多くの贈りものを受け取っている。
 さまざまな贈りものに、お返しができる人生を歩んでいこう!!。
 
 
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日記 | 13:12:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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