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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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ご近所の変化・・・・・・
 雨も雪も降らず暮らしやすい天気の大阪・・・・・・これって安心していいのかなぁー。
 富山湾をはじめ石川沿岸で寒ブリが大漁、安く買えるぞ!・・・・・・これって喜んでいのかなぁー。
 (でも、富山の寒ブリは食べたいです!)
 そして、恐ろしいのはこの春の花粉が通常の10倍とか。(花粉症のわたしはとっても不安です)
 
 ・・・・・・・・・・地球温暖化のもとでいろんな現象が起こる。
 「便利で、安くて、ラクチン・・・・」のくらしを見直す時かもしれない。

 ご近所の100円ショップが12月末で店を閉められた。「お家賃が140万円ですって」、「すごく高いわね」と、時々話題になっていた。この界隈は、日用品を扱っている大型スーパーでなく、荒物屋さん、陶器屋さん、包丁屋さんなど、昔ながらの専門店のみなさんががんばっておられる。よって小物類は、この100円ショップを利用する人が多いように思った。

 「何でも100円、こんなものまで・・・・・」と、わたしはよくびっくりする。でも、100円は100円、例えばセロテープをとっても、文具屋さんの適正価格のセロテープと質が違うので、使い勝手が悪く利用しないようになる。
「100円ショップがなくなり不便になった」の声もよく聞く。が、「安いからすぐ壊れてもしゃーない」、とか、「使い捨てに心痛まなくなるから善し悪しやね」の声も多い。
 安くて、なんでも揃うから便利で、今や庶民に愛される100円ショップ。消費者が少し考えて、買い控えをしているのか、100円ショップが増えすぎたのか真意はわからない。が、世の中不景気で買う力が落ち込んでいることだけは確実。あの大きなお店がなくなるのは寂しい!。

 100円ショップだけでなく、商店街のお店屋さんが次々変わっていく。今日も、ご近所で営業されているスナックのママさんが、「わたし、店続けるか考えてるの」と来店時に話される。
 お店屋さんが閉店するのは胸が痛む。誰もがおいしいものを食べたい、飲みたいの想いはあるし、欲しいモノもたくさんある。が、その力が落ちている昨今、売る方も買う方もニッコリ笑える社会になれば良いなぁー・・・・・・と思うこの頃です。

 少し暗い話題の中で明るい話かな。ご近所のイタリアレストランで働く若い女性が店長に昇格される。彼女は、acchaのお客様。以前そのお店の男性店長さんが来店されたとき、彼女の明るく元気な働きぶりを評価されていた。
 はつらつした彼女の活躍を祝福するも、重労働のようなので「無理をしないでね」と老婆心で激励。

 働く人も、お店屋さんも「人間らしいくらし」が何よりです!。



 
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日記 | 18:18:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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