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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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東北地方太平洋沖地震から5日目が・・・・・
   100年に一度とも言う東北地方太平洋沖地震からはや5日が経過する。見るも聞くも地獄絵図・・・・・・、やるせない気持ちでいっぱい!。今晩から真冬並みの冷え込みと聞く。病人の方やお年寄りのみなさん、乳幼児のみなさん・・・・・、なんとしても暖をとり生き延びてほしい!!。生きることが明日につながると・・・・・・・。
 
 昨日の夕方、定休日と言うこともあり久々に「コロッケ」を作る。と、「○○避難所で夕食が届く、一人おにぎり1個とみそ汁と○○、これで明日のお昼まで持たさなければなりません」の声が聞こえる。「えっ!、どうしよう!、手作りのコロッケなんて贅沢な食べ物すぎるか・・・・」と、自問するも「おいしい」といただく。元気で頑張らなければいけませんもの・・・・・・(笑)。
 現地は、お腹が減る、寒い、ダブルパンチで本当に気の毒です!!。すみませーん。

 ヨガ教室を開いているサポーターのさっちゃんとあっちゃん、「チャリティーヨガを開きたい」と相談されながら準備をすすめておられる。
 「布ナプキンを作って贈ってはいかがですか」とお電話をいただく
 「救援金をしたい」とメールなどいただく
 「わずかですが・・・・・」と救援募金箱に入れていただく
 「ここなら、ちゃんと届けてくれるから・・・・・」と募金をいただく

などなど、みなさまの温かな支援に感謝です。必ず、責任を持って被災地へ届けますので引き続き宜しくお願い致します。
一方、救援と言う活動は、食料品や毛布などの緊急を要するものをはじめ、今後様々なものが必要になるでしょう。お客さま曰く「原発の知識をもつなど、いろんな知識を蓄え、発信することも大事よね」と。
また、親戚や友人が亡くなられたり、家が流されたなどの被害を抱えていらっしゃる、身近な方々への励ましや支えの支援もあるでしょう。ご一緒に考えながら、できることからはじめましょう。

 この災害によるテレビ報道や今日の新聞で憤慨すること、心に染みる怒りが・・・・・・・。
 テレビ報道に言いたいことはたくさんありますが・・・・
放射線物質が原子炉の外へ大量に出るのを防ぐと言う危機的なときで、被爆した人が出ているとき「命に別条はありません」の表現・・・・と言うか受け止め方です。「これって、広島の原爆被害をなんと考えているんだろう。命にさしわりがなければ、被爆することなんて易いことなんだ!」と憤慨する!。

 新聞では石原都知事「やっぱり天罰」の発言です。
 「津波で我欲 洗い流す必要ある・積年たまった日本人の心のあかを」、日本の首都の知事さんが言うことでしょうか。あきれました。海外出張と言う名目で、ご夫人同伴で一泊数十万円のホテルに宿泊されている知事さん、金銭感覚がマヒされていらっしゃる中で、こんなことが言えるのでしょうか・・・・と憤慨する!。
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日記 | 14:44:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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