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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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元気な息吹をいただく
  今日で5月も終わり・・・・・・、それにしても台風2号の影響による被災地の浸水、何重苦にも耐える、生きる姿に涙する。いろんな支援がある・・・と言っても、「食事を作る」、「支援物資の仕分けや配送をする」、「家のヘドロを出す」、「苦しみや悲しみにうなずき、共に涙する」・・・・など、「少しでも直接何かしたい、させてほしい・・・・・」と、思う気持ちは誰も同じだと・・・・。でも、年寄りでは迷惑です!。
「長ーく、いろんな形で、出来る支援に参加しよう!!」、と心し、お客様にも訴えながら、共に歩む。

  先日、2回目の来店をいただく若く可愛い女性と言うか、娘さん。「ケニアでフェアトレードをやりたいの」、「ケニア!」と、わたしはびっくり声をあげながら交流していたので印象的だった。ご両親がケニアでストリートチルドレンのお世話活動をされておられると。それを聞いて納得。

「この間来た時、気になる子(ネックレス)がいまして、何度も夢に出てくるので、今日は引き取りに来ました」と、アフリカンフラワーの愛しいネックレスを。
 インド製だが色も形もケニア風の大ぶりで、彼女にピッタリ!。
 今は、バイトをしてお金を貯めながら、デザイン学校で1年位勉強されると。
「貴女がケニアで始める頃は、おばちゃん店は無理かな、おばばさんになるし・・・・」、「いやぁー、100歳までやって下さいよ!。わたしがフェアトレードで親しく通えるお店、ここだもの・・・・・」と。
100歳・・・・・と聞いて笑うやら、驚くやら・・・・で、若い方から元気な息吹をいただく。

   「シャプラニールのカタログをみてきました」と、「捨てない生活・切手やはがき支援」を日常的に取り組まれている2人の女性の来店をいただく。お2人は、大学の「都市ブランド研究室」で、地域ブランドや地産地消の研究を専門としながら、「シングルマザークラブ」と称して、シングルマザーと子どもたちが暮らしやすい社会を求めて輪を広げようと、北区中崎町でリサイクルショップの運営をはじめ、さまざまな活動をされている。

 「かわいい!」、「すごい!」、「すばらしい!」と、生産者の顔が見える手作りのフェアトレード商品・作品たちを、とても褒めて下さる。そして、イタリアやフランスでは、モノ作りの職人さんを国や行政は守ってきたが、日本ではモノ作り、とりわけ地域ブランドを粗末にあつかってきたと嘆かれる。温もりある手作りのフェアトレード商品から、再び学ぶものがあると。
「わたしら、お金はなくて貧乏だけど充実した暮らしよ」と、まぶしく輝くお2人の女性。
「今日は、acchaを探してきて良かった!、良い出会いだった」、リサイクル品をはじめ、お気に入り数点をつれて帰られる。「お店の事、わたしたちのブログに紹介するわね。またきますー」と、さわやかに帰られる。

 若い方から、社会の中心となって働く方ど、輝く元気な女性のみなさんから新鮮な息吹や元気をいただく。店主ならではの出会いをいただく。ありがとうございます。老いのわたしも、ヘコタレズがんばろう!。
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アチャのお客様 | 14:08:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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