FC2ブログ
 
■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
お客様とつながる日々の温もり
   さわやかな秋晴れの日が続く。きれいな空とやさしい秋の太陽・・・・・・どの地にも、どの人にも降りそそいで欲しいと願う。
 
 ここ数日、心温もる出会いをいただく。
 松原市のTさん、先日買っていただいたおしゃれなお洋服を着て来店される。「しばらくお洋服、我慢しよう・・・・と思ったんだけど、どうしてもこれが欲しくて・・・・」と、オーガニックコットンのチュニックを連れて帰られる。「忘れ物・・・・」と、しばらーくして戻られる。「何かな・・・」と周りを探すわたし。すると「署名に来たのにそれを忘れて・・・」と、原発から撤退する署名にサインをして下さる。
 お店を出られて相当歩かれたのに・・・・・・・と胸熱くなる。

 その時、お店におられた豊中市のお客様。「わたしも署名しに来たのよ。集会にもデモにもでられなくて・・・・・、それでも何か行動したい!」と署名される。戻られたTさんも含め、国連での総理の原発を再稼働させる発言に怒る。「山本太郎さん年収10分の1に減ったらしいよ」、「芸能界も原発はタブーなんよね」、「あの人、そんなヤワジャないからがんばりはるんと違う」、「わたしら何もできなくて・・・・」と、熱く語られる豊中のお客様の目が潤む。大きな怒りの世論を作ろうと話し合う。

 「文章も表現も下手なんだけど・・・・、一応できました」と、Eさんがaccha通信の原稿を届けて下さる。「つながる素晴らしさ」と称して、夏休み福島の子どもたちを関西に招き、そこでボランティア活動を体験された想いを素直に文章される。
 「笑顔ある未来のために、出来ることをやり続け、つなげていきたい」と。下手なんてとんでもありません。読む人の心が熱くなります。

 後日に告知いたしますが、「12月3日(土)accha 6周年のイベント」です!。ミニライブに出演してくださるお客様の榊原ご夫妻が、まだ先の取り組みですが早々に打ち合わせに来て下さる。
 『 グループ「さかなんこ」夫婦デュオです フォークソングなどをうたってます }と。お楽しみにお待ちください。「臨時収入が入ったから」と、いつもacchaの震災募金箱と付き合って下さる。

 吹田市にお住まいのEさん、看護の夜勤明けに時々のぞいて下さる。2ヶ所ほど掛け持ちのお仕事をされてるので忙しい。「今日、正規の若い看護師さんから、めっちゃ叱られて落ち込んでるの。週一度のバイトだから、引き継ぎがうまくいかなくて・・・・・・」と少ししょんぼり。「ふーん、ふーん」と聞きながら、そんなにうまくいかないわよね」と、励ましになっていないが話す。お気に入りを見つけて連れて帰られる。
 帰られる前に・・・・・・「そうだ!、ネパリの電気敷毛布に1枚カンパしようと思ってたの」と、3000円を募金箱に。

  ・・・・・・・・・・

 フェアトレードを愛しみ、acchaのお店を、東北の被災地の方々を・・・・・・多くのお客様が気づかって下さる。お客様とごいっしょにつながる日々に元気をいただく。感謝です。みなさなありがとうございます。

スポンサーサイト





アチャのお客様 | 17:50:22 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する