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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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早春のお店
   さむーい毎日が続く。温っかいところに身を置くわたしたち、雪国は、東北は、大変だろうなぁー。
それでも春は確実にやってくる。先週も「ウールや黒っぽい冬から脱皮して、布を感じる物を着たい」と、お客様が来て下さいました。シサム工房さんやピープル・ツリーさんから、一足早く春物の一部が入荷いたしました。店頭に少し展示していますのでご紹介いたします。
 ネパリ・バザーロさんの早春カタログ・商品は2月上旬、ピープル・ツリーさんのカタログ・商品は2月18日頃入荷予定です。いま、しばらくお待ち下さい。

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そして、さむーい日々早春らしいお客様を迎える。

  一昨日のはじめてのお客様
  3年前に、児童労働の悲惨な特集番組をテレビで観られる。子どもが「これ、何になるの」と、チョコレートの原料となるカカオについて質問をしていた。まず、チョコレートを知らない子どもがいることに衝撃を。また、砂場で兄が弟に棒で字を書いて教えていた。しかもボロボロの服。学校にもいけず、字が読めないんだ。それらの光景がどうしても頭から消えず、acchaのフェアトレードチョコレートにたどりついたと話される。
 
「遅くの行動で済みません」とも。彼女は現在、貝塚市に住んでいらっしゃるが、出身が沖縄と言うことで、いろんな差別があったと(アイヌの少数民族への差別は知ってましたが、沖縄でも・・・・・とびっくり)。どこに生まれても、どんな状況におかれても「子どもは子どもとして育てられなければならない」と、ご自分の体験も含めながら熱く語られる。

 お互いに熱き思いで、目を潤ませながら話し合う。「はじめてなのに・・・・・、話しやすくて良かった。協力できることをします!、また来ます!」と、チョコレートを抱いて帰られる。

  昨日の2回目来店のお客様・Mさん
 1回目は布ナプキンからacchaにたどりつかれる。そしてすぐに、「置いてる商品もすてき、お店もすてき。良いお店を知って良かった」のブログコメントをいただく。
 一週間余りでのご来店。「仕事を辞めるので、親しい人に何かあげたいの」と、紅茶とチョコレートのセットを数組揃えられる。いま、仕事の合間にしている整体の勉強を、本格的にするため学校に通われると。卒業後の心配があるにしても・・・・・・「がんばる!」と明るく元気!。今後の新しい方向に幸多きを願って別れる。

***** お客様の人生いろいろ・・・・・・・、早春に、わたしも学び、ほっこりの元気をいただく。ありがとうございます。

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アチャのお客様 | 11:32:12 | Trackback(0) | Comments(1)
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2012-02-04 土 11:29:28 | | [編集]
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