FC2ブログ
 
■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
おいしく、すてきな、チョコです!
  新聞やテレビの宣伝をはじめ、百貨店やスーパー、コンビニなどなど、街はバレンタインチョコレートのお披露目で賑わう。安心・安全で、人にやさしく、かつ、おいしい~、フェアトレードのチョコレートも大手を振っての出番です 

 今日は、ウイスキーやワインのあてにもピッタリ!のチョコ、「珈琲豆チョコ」の生産者のご紹介です。(第三世界ショップのニュースより)

 珈琲豆は、グアテマラのアカテナンゴ火山の麓の一角、サンタ・フェリサ農園の豆を使用している。ここは降水量が少なく、日照時間が長い地域。シェードツリーを植えて強い日差しからコーヒーの木や土壌を守っている。山脈からの豊かな水が湧き出す泉で収穫後の脱皮などを行い、使用する水は循環利用をし、浄化槽に溜まったものをミミズで堆肥化する。

 チョコレートの原料カカオは、ドミニカ共和国の有機カカオを使用。かつては、粗放栽培で品質のよいカカオが安定して収穫できず、収入が安定しなかった現状がありましたが、チョコレートの加工をするスイスの生産者の支援をきっかけに、現在では小規模農家を自分たちで組織し、有機栽培で品質の良いカカオを自立して育てている。

 そして珈琲豆にチョコを絡めるのは日本の豆菓子職人さん。東京の下町にはかつてたくさんあった豆菓子工場は、大量生産で安価な菓子に押され、手間暇かかる伝統的な豆菓子の需要が減ったことで、どんどん辞めていったそうです。苦い珈琲豆に甘いミルクチョコレートを絶妙なバランスで絡められるのは職人の技があってこそ。機械を使った大量生産では勝つことのできない、人の手が持つこういう技術を大切にしたい。

 また、市販のチョコレートコーティングでほとんど使用される、チョコの表面をツヤツヤにするアラビアガムなどの光沢剤や、遺伝子組み換え原料の使用がしんぱいされる乳化剤などの添加物は一切使用していません。
              
             2012_020712・2・7 チョコ0002
           
 フェアトレード×こだわり原料×職人技・・・・・・・味は抜群!!、すばらしいですね。「バレンタインにもらった」と、袋をもって探しに来られた男性も以前ありました。

 また、一昨日「南森町の5番出口なんですが、どう行けばいいでしょうか」と電話が入り、2人の女性がチョコを買いに来店される。「この間、友達にもらって食べたんだけど・・・・・、そうそう、このバレンタインカードと同じいの付いていた、とってもおいしかったので我慢できず買いに来た」と。

ありがとうございます。いよいよチョコレートです!。ご自分のご褒美に、大好きなお友達に、お世話になってる・・・・・・、お世話をしてあげてる・・・・・、方々に、ほんのちょっぴり甘~いお裾分けいかがですか。
お待ちしています。
    
スポンサーサイト





商品のご紹介 | 17:20:34 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する