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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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ウインドファーム流のフェアトレード
  雪、雨、雪・・・が続き、子どもたちやお年寄り、雪下ろしの人たちが命を落とすなんて・・・・本当に悲しい。わたしは雪国の金沢生まれ育ち、大雪の時は2階から出入りしたこともある。屋根の雪下ろしをちょっぴり手伝ったことが思い出され、雪の下敷き・・・・・の悲惨な出来事が胸にずとーんと響く。雪解けは危ないですが、春・春・・・・・が早く来ますように・・・・・。

 今日は、コーヒーや紅茶(・ハチドリのひとしずく・南インド紅茶・水出しコーヒー・インスタントコーヒーなど)を届けて下さる「ウインドファーム」さんのフェアトレードのご紹介です(1月ニュースより)。

「大手チェーン店のフェアトレードとウインドファームのフェアトレードの違いってなんだろう?」
 

***** いろんな支出をしています
 例えば、コーヒー生産者が住む地域の鉱山開発に関すること。生産地域の鉱山開発を食い止めなければ、コーヒーをつくることができなくなるため、地元の環境団体に仕入れ代金の5%を寄付したり、地域に図書館を作るための支援や保健医療施設の支援をしてきた。

 また、生産者とのつながりを強めるためにエクアドルとブラジルに、現地スタッフを置いている。生産者が決めた価格で買い取ること。生産者の経済状況にあわせて代金を支払いすること(通常、半年から1年前に先払い)。天災(霜や霧の害など)の復興支援や農道整備の支援もある。こうした費用は、一般のコーヒー輸入会社は支払っていないと思う。

 もし、鉱山開発が始まってコーヒーが栽培できなくなったら、他の生産者を探すのが、一般的なやり方だと思う。しかし、私共が考えるフェアトレードというものは、生産者と共に森を守る活動を一緒にやっていくことも含まれている。

 価格面でのフェアだけでなく、人と人とのフェアや、人と他の生物とのフェア、今の世代と未来世代とのフェアを大切にしていくこと。それがウインドファームの流のフェアトレードと考え、実践していきたいと考えておりますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

 フェアトレードという言葉が少しづつ浸透しはじめています。それはうれしいことです。「アンフェア」でなく、「フェア」は大事なことです。が・・・・・・・、大手と一味も二味も違う「真のフェア」、ウインドファーム流のフェアトレードって良いですね。学習会や交流会で深めましょう。またまた、日程をお知らせ致します。
 
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日記 | 11:55:48 | Trackback(0) | Comments(0)
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