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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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地域の財産、商業・人を大切に
  3月の最終日、今日は朝から雨風。だが、この雨が桜前線を近づけてくれるんだろうか。入学や就職が決まってうれしい人、逆に悲しい人・・・と、3~4月はいろんな思いが行き交う。「焦らず、あわてず、ゆっくり芽がでるまで待とう、チャレンジしよう・・・・・・・」と、人にも自分にも唱える。

   東日本大震災から1年余が過ぎる。なかなか復興が進まない状況は待てないし苛立つ。最近、原発をはじめ消費税増税、介護などなど、庶民置き去りというか、庶民感覚から少しづつ離れるマスメディアにも苛立つ、悲しい。

今日は3つの記事に熱い思いを・・・・・・。

 「被災地の商業  大手より地元の店振興を」 記者有論 宮古支局長 談

 被災地の幹線道沿いは、コンビニ、ホームセンター、ショッピングセンターの復活がめざましく、駐車場は車でいっぱい。400戸の仮設住宅の隣に仮設商店街もあるが人影はまばら。大型店の送迎バス、今も続く支援物資との競合が痛い。東北の個人消費は昨年後半から回復。百貨店、スーパー、コンビニの売上高の前年比は全国より5~10ポイント高い。でも特需を享受するのは、多くが県外大手の系列。
 
 もちろんマイカーで大手の店に出かけていくのも被災者。でも1年前、道がずたずたになり、ガソリンもなかった時、近所の店の物資で助けられた(飲食店も、手持ちの食材でいち早く炊き出しをしましたよね)。そんな地域の財産を守ることこそ政治の役割だ。国は仮設店舗を供給するだけでなく、経営指導を。支援物資は被災地で購入してほしい。そしてこんな時こそ特区で大型店を規制するべき。

 「復興は ”人”こそ大切」 気仙沼市の阿部町商店社長

 津波で9ヶ所の加工場・冷蔵施設のうち、南三陸町の1工場を除く8ヶ所が被災し、本社も流される。「人は水産工業の財産、地域の宝」との思いで、従業員800人の雇用を守るため努力する。気仙沼の水産工場は今年1月にようやく再開。国の雇用調整助成金なども活用して、雇用を守り、全員の職場復帰がかなうところまであと一歩です。早く本格再建をして、若い人が生き生きと働けるようにしえいきたい。

 「復興交付金」の規模も小さく、どこまで使えるのかわからない不安と、復興庁のあり方もみえてこない。ぜひ現場に来て実態をみてもらいたい。何よりも産業を復旧・再建して雇用の場をつくることに重点を置くべきではないか。われわれにとって大切なのは「人」ですから。地域の地域における産業復興、従業員のために工場の債権を最優先して・・・・・・・・。

 地域や地元の人たちをこんなにも暖かく見守る社長さんや記者さんに涙する。

 そして、「被災者を忘れず、役に立ちたい」と広島の女子高校生の意見

 心苦しくも、やはり被災者の方と同じだけの苦しみを背負うことはできず、また、自分のことに追われるうち、その場の重さを忘れてしまっていることさえありました。「人まかせ」にもなっていましたが、それではいけないと、今月から募金を送るための貯金を始めました。ほんの少しでも小さな力でも「震災は忘れていない」と続けたいです。

 勇気をもって意見する、行動する・・・・って大切なことです。acchaには、テレビや新聞のメディアに「よかった」、「おかしい」と声を伝えるため、各社の電話、ファックス番号を表示しています。 

 お客様の合間をみて午後4時頃、某新聞社に「よかった」と、「おかしい」の電話を入れる。と、気がつけばお客様が来店されて聞いていらっしゃる。そして、「いいことしてられますね。実はわたしも頭に来ることがあって・・・・・・・」と、最近のテレビや新聞での想いを話して下さる。そこへ、マスコミ関連のお仕事をされるWさんも来店され、「どんどん言っていくことですよ、”よかった”の激励もいいですねぇ」と。
 電話を入れて良かったです!。みんなで声をあげていきましょう!。

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日記 | 17:22:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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